2010年01月28日

今滝さん、行方不明直前はタクシーを連日利用 神戸の女性講師不明事件(産経新聞)

 京都府綾部市の山中で神戸市中央区の語学学校アルバイト講師、今滝愛さん(33)とみられる遺体が見つかった事件で、今滝さんが行方不明になる直前、ほぼ連日タクシーを利用していたことが23日、捜査関係者への取材で分かった。死体遺棄容疑で逮捕状が出ている無職の男(37)と携帯電話での通話が始まった時期と一致しており、兵庫県警葺合署捜査本部は、今滝さんが男らと交友関係を深める中で、トラブルに巻き込まれたとみている。

 また、遺体の状態が悪く、司法解剖で死因は特定されなかった。

 捜査関係者によると、今滝さんの携帯電話を調べたところ、行方不明になる約2カ月前の平成20年9月から、無職の男との通話が確認された。

 ちょうどこの頃から、今滝さんは連日のようにタクシーを利用。自宅から神戸・三宮駅や新神戸駅など近距離だけでなく、深夜から未明にかけて、大阪市内から自宅までの長距離利用も多数あったという。

 遺体の遺棄を無職の男ら2人に指示し、殺害に関与したとみられる中国籍の男(41)は当時、大阪市内に居住していた。捜索願が出された前日の20年10月30日未明にも、今滝さんがタクシーを長距離利用していた。

 今滝さんは中国出身で、14年に来日して日本人男性と結婚し、19年に帰化している。

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「ハイチに千羽鶴贈ろう」 被災者喜ぶのか、迷惑なのか(J-CASTニュース)

 ハイチ大地震の被災者に、激励の千羽鶴を贈ろう――。こんな運動を若者たちがミクシィで始め、賛否両論が出ている。情勢が落ち着いたころに届けるとしているものの、文化の違いを無視しており、むしろ医薬品や飲食物を贈るべき、と批判も出ている。ハイチの人たちは、どう受け止めるのか。

 千羽鶴を贈る運動は、呼びかけ人である大阪府在住のクリエーター女性(21)が2010年1月15日、ミクシィの日記やコミュニティを通じて訴えた。

■批判殺到も、あくまで「届けたい」

 地震で家族を失ったハイチの人たちに、1人ではないと元気づけてもらうのが狙いという。千羽鶴は、NGOなどを通じて、ハイチの情勢が落ち着いたころに被災地に届けたいともした。そして、1000人で作ろうと呼びかけたところ、参加したいなどの反響が寄せられ、25日には産経新聞がその運動を記事にした。

  ところが、その後、2ちゃんねるなどで、運動が迷惑であり、金や物を贈るべきだとの批判も続々書き込まれるようになった。ミクシィの日記でも、ハイチで援助活動中というユーザーが25日、この運動を「足手まとい」と批判して、さらに騒ぎに火が点いている。

 このユーザーによると、ハイチは貧困率が高くずっと情勢不安で、たとえ震災前の状態に戻ったとしても、千羽鶴を贈ることには賛成できないとした。調理用などに燃やされるだけであり、NGOに危害が加えられる恐れや医薬品などを運ぶ飛行機のスペースが削られる心配があるという。

 さらに、ユーザーは27日の日記で、ハイチで信仰されているブードゥー教では、鶴は「悪魔の使者」として縁起が悪いとされており、千羽鶴を贈るのは失礼に当たると訴えた。

 この騒ぎで、クリエーター女性の賛同者も含めて、ミクシィの日記やコミュニティが炎上。日記の公開が制限されたり、トピックが削除されたりしている。

 クリエーター女性は、取材に対し、「いろんな意見を受け止め、今後の動きを検討したいと思っております」と言う。とはいえ、千羽鶴は、現時点ですでに1000羽以上集まっており、時期をみて届けたい考えだ。「文化や国境も越えて想いを届けることはできると思っております」としている。

■「渡したとしても理解は難しいのかな」

 ハイチに詳しい援助団体は、この騒ぎをどうみているのか。

 NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」のある担当者は、日本から千羽鶴を贈る動きは聞いていないとしながらも、こう話す。

  「確かに、心を込めて作ったと理解してくれるハイチの人たちはいるかもしれません。しかし、個人的な意見としては、渡したとしても理解は難しいのかな、と思います。文化や宗教などの違いで、気持ちは伝わっても、『そんなもの』となるかもしれないからです。情勢が安定すれば渡すのは不可能ではなく、NGOが支援した地域に渡すのならいいかもしれません。ただ、食べられるものの方がありがたがられる可能性はあります」

 代表者が被災地で援助活動を始めたという「ハイチ友の会」の関係者は、ブードゥー教が支障になる可能性も認める。

   「ハイチの人たちは、ほとんどがカトリックですが、アフリカ系宗教が一部で信仰されています。千羽鶴を贈るには、配慮がいるかもしれませんね」

 ハイチには、援助物資を届けることさえ困難だという。

  「直接ハイチには入れず、赤十字さえドミニカから陸路で入ったほどです。今はコストがかかりますので、物品は受け付けておらず、千羽鶴を届けるのはかなり後でないと考えられません。それでも、貧しい国ですので、学校や教会が運営できるようになって、そこに届けることぐらいしかできないでしょう」

 もし千羽鶴を贈れるようになったとしても、ハイチの人たちはどう受け止めるのか。

 ハイチ共和国大使館の関係者は、「自己満足からではなく、相手の気持ちを考えて贈る方がやはり喜ばれます。千羽鶴の意味を伝えるのも、そんなに簡単ではないかもしれません」と話す。一方で、「鶴のことについては、問題はそんなにないと思います。日本から来れば、悪魔などと結びつけることはないからです。日本を知っている人を通じて言葉で説明すれば分かり、たぶん喜んで受け取られると思います。大使館に来れば、対応を考えますよ。危害については、気をつければ大丈夫でしょう」と話している。


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