2010年06月04日

裁判員判決、最高裁で初の確定へ=第1号事件の上告棄却―最高裁(時事通信)

 全国初の裁判員裁判となった東京都内の隣人殺害事件で殺人罪に問われ、一、二審で懲役15年とされた無職藤井勝吉被告(73)について、最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)は5月31日付で、被告の上告を棄却する決定をした。最高裁で裁判員裁判の判決が確定するのは初めて。
 裁判員裁判だった一審東京地裁判決は昨年8月、ナイフで被害者を何度も突き刺すなど危険性が高く、被害者の無念さも計り知れないとして、懲役15年を言い渡した。
 被告は量刑不当などを理由に控訴したが、二審東京高裁は同12月、「一審判決の事実認定は合理的で、罪の重さも正当だ」と棄却。被告が上告していた。 

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posted by オノザワ ナオユキ at 04:01| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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