2010年06月15日

<はやぶさ>カプセル回収へ 豪の「聖地」に着地(毎日新聞)

 【ウーメラ(オーストラリア南部)永山悦子】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は14日、地球へ帰還した小惑星探査機「はやぶさ」が切り離したカプセルの回収作業を始めた。小惑星イトカワの岩石が入っていると期待されるカプセルは14日夕方までに回収され、厳重な梱包(こんぽう)作業を経て、18日にも日本に到着する予定だ。

 JAXAは14日午前、回収に向けた最初の作業として、豪先住民アボリジニの人々への説明を豪空軍に依頼、着地点への立ち入りなど回収作業への了解を求めた。着地点周辺がアボリジニの「聖地」にあたるためだ。

 また、JAXAは同日、カプセル発見時の航空写真を公開した。13日深夜、豪空軍のヘリコプターから撮影した。低草が点々と生える赤茶けた砂漠の上に、耐熱構造のカバーが外れたカプセルが着地し、金属特有の光沢を放っている。カプセルは直径30センチ、高さ15センチ、重さ6キロ。傍らにはパラシュートがあり、予定通りに開いて着地した様子が分かる。着地点は、最終的に風で少し流されたものの、はやぶさの軌道などから事前に予測していた着地想定地域のほぼ中央だったという。一方、落下途中ではずれた耐熱カバーは引き続き捜索している。

 14日午後には、研究者ら8人がヘリで現地へ向かい、カプセルの状況を確認したうえで回収する。現地のカプセル回収責任者、西田信一郎・JAXA研究開発室長は「カプセルの回収は予定通りに順調に進みそうだ。あとは耐熱カバーの発見を目指したい」と話した。

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2010年06月10日

覚せい剤所持 元バレー全日本の高橋容疑者逮捕 大阪(毎日新聞)

 大阪府警は8日、セカンドバッグに微量の覚せい剤を隠し持っていたとして、男子バレーボールの元全日本選手、高橋智則容疑者(36)=大阪市中央区高津1=を覚せい剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで現行犯逮捕した。高橋容疑者は密売人グループの家宅捜索先に現れ、職務質問されて逮捕された。「売るために持っていたわけではない」と一部否認しているという。

 府警薬物対策課によると、他に、大阪市西成区のあいりん地区の密売人グループのリーダー、朴明久容疑者(39)=住所不定=ら7人が、同法違反容疑(営利目的共同所持)などで逮捕された。8日朝、朴容疑者らがいる大阪市都島区のホテルの一室を捜査員が家宅捜索中、高橋容疑者が部屋を訪ねて来て発覚した。

 高橋容疑者は日体大から新日鉄(現・堺ブレイザーズ)に入団。アタッカーとして活躍し、98年から01年まで全日本に選ばれた。06年にJTを退団し、現役引退した。【渋江千春、茶谷亮】

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posted by オノザワ ナオユキ at 13:39| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

裁判員判決、最高裁で初の確定へ=第1号事件の上告棄却―最高裁(時事通信)

 全国初の裁判員裁判となった東京都内の隣人殺害事件で殺人罪に問われ、一、二審で懲役15年とされた無職藤井勝吉被告(73)について、最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)は5月31日付で、被告の上告を棄却する決定をした。最高裁で裁判員裁判の判決が確定するのは初めて。
 裁判員裁判だった一審東京地裁判決は昨年8月、ナイフで被害者を何度も突き刺すなど危険性が高く、被害者の無念さも計り知れないとして、懲役15年を言い渡した。
 被告は量刑不当などを理由に控訴したが、二審東京高裁は同12月、「一審判決の事実認定は合理的で、罪の重さも正当だ」と棄却。被告が上告していた。 

【関連ニュース】
【特集】裁判員制度
【特集】取り調べ可視化の行方
裁判員対象事件の保釈急増=制度開始前の倍
殺人罪の成立認めず=裁判員裁判で初
米兵少年に懲役3〜4年=裁判員「県民感情に流されず」

刑務官に頭突きの被告を書類送検 東京拘置所(産経新聞)
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<郵政改革法案>衆院通過へ 与野党の対立は激化(毎日新聞)
ツイッターが「つぶやき広告」禁止 日本の広告代理店も困惑(J-CASTニュース)
<天皇、皇后両陛下>パラリンピック選手ら招き皇居で茶会(毎日新聞)
posted by オノザワ ナオユキ at 04:01| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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